SDGs食品ロス削減に貢献:更新時期を迎えた災害用備蓄品を寄付しました

当社は、災害対策の一環として非常食の備蓄を行い、定期的に更新を実施しております。

このたび、有効活用を目的として、更新時期を迎えた災害用備蓄食をNPO団体へ寄付いたしました。

寄付した食品は、大阪地区396食、東京地区324食の計720食となります。

これらの食品は、福祉施設や生活にお困りの方々への支援として活用され、必要とされる方々へ届けられます。本取り組みは、

食品ロスの削減に貢献するとともに、地域社会への支援強化につながるものと考えております。

当社は今後も、災害への備えを一層充実させるとともに、環境および社会に配慮した取り組みを推進し、

持続可能な社会の実現に向けた活動に努めてまいります。